令和5年度被扶養者再確認について

こんにちは、リブロス総合会計事務所スタッフIです。

 

10月31日はハロウィンです。

本場アメリカではカボチャをくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を飾ったり、

子供たちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりするのが風習となっています。

日本では仮装やコスプレをしたりして楽しむのがメインになっていますね。

今年はお家で「ジャック・オー・ランタン」を飾って秋の風物詩を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

 

さて、今回は協会けんぽから送られてくる「被扶養者資格の再確認」についてです。

 

1年に一度、10下旬から11月上旬にかけて「被扶養者状況リスト」が事業主へ送られきます。

対象者は、令和5年4月1日において18歳以上の被扶養者の方です。

 

「被扶養者状況リスト」に記載されている方が被扶養者要件を満たしているか確認します。

扶養要件に該当しないことが判明した場合は「被扶養者調書兼異動届」に記入し提出すれば手続き完了です。 

※決定通知書の送付が1~2か月かかるので、急ぎの場合は通常の「被扶養者異動届」を日本年金機構事務センターへ提出した方が良いかもしれません。

 

これは変更状況に関わらず、必ず提出が必要です。

提出期限は12月8日(金)となっています。

年末に向けて年末調整などの業務も慌しくなるので早めの提出を心掛けましょう。